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“塩害車”は何年で壊れる?沖縄ドライバーの体験談

2026年02月27日

中古車をさがしていると、沖縄では必ず出てくる言葉があります。
それが塩害車です。

海が近く、潮風があたりまえの沖縄では、中古車の寿命に大きく関わるテーマでもあります。
今回は塩害車は何年で壊れるのか、現場でよく見る実態を整理します。

中古車選びで後悔しないために、知っておいてほしい話です。

塩害車とはなにか



塩害車とは、海からの塩分をふくんだ風や湿気の影響で、金属部分がさびやすくなった車のことです。

沖縄は
・年間を通して湿度が高い
・海までの距離が近い
・台風で塩分が一気に飛ぶ

この条件がそろっています。

そのため中古車でも
・下回り
・ブレーキまわり
・配管
・ボルト類

こうした部分にさびが出やすくなります。

実際に何年で壊れるのか



結論から言うと、年数だけで一概には言えません。
ただし傾向ははっきりしています。

よくある体験談を整理すると
・対策なし → 5年〜7年で不具合が出やすい
・洗車と防錆あり → 10年以上使えるケースも多い

壊れると言っても、いきなりエンジンが止まるわけではありません。

多いのは
・ブレーキ固着
・マフラー腐食
・足回りの異音
・ボルトが外れない

こうした地味だけどお金がかかるトラブルです。

と、過去の自分に言いたいのは
見えない部分ほど先に傷むということです。

塩害が進みやすい条件



同じ中古車でも、差が出るポイントがあります。

・海から500m以内で使用
・青空駐車が長い
・洗車が年に数回だけ
・下回り洗浄をしたことがない

この条件が重なるほど、塩害は進みます。

逆に
・屋根付き駐車
・月1回以上の洗車
・台風後に下回り洗浄

これだけで劣化スピードは大きく変わります。

中古車購入時に見るべきポイント



塩害は外から見えにくいのが問題です。

中古車を見るときは
・下回りに赤さびが広がっていないか
・ブレーキ配管が黒くただれていないか
・マフラーに穴あきや薄さがないか

ここをチェックします。

もし自分で分からなければ
・下回り写真を見せてもらう
・整備記録があるか聞く

この一言だけでも、売買の安心度は上がります。

塩害車でも長く乗れる人の特徴



現場で見ていて思うのは
塩害車でも問題なく乗っている人は確実にいます。

共通点は
・洗車を習慣にしている
・異音や違和感を放置しない
・車検や点検を後回しにしない

逆に
・音がしてもそのまま
・動くから大丈夫
・買取まで気にしない

この考えだと、トラブルは一気に出ます。

自戒も込めてですが
沖縄では車は消耗品だと割り切りつつ、手をかけるかどうかで寿命が変わります。

塩害車と上手につきあう未来



塩害車=ハズレ中古車、ではありません。

正しく知って
・状態を見て
・対策をして

これができれば
・中古車を安く買える
・修理で慌てない
・買取時の評価も落としにくい

そんな未来が見えてきます。

沖縄で中古車に乗る以上、塩害は避けられません。
だからこそ知っている人が、結果的に得をします。

中古車選びも、売買も、長く安心して乗るための知識が一番の武器になります。

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