中古車を買ってから、しばらく何もせずに乗り続けていませんか。
とくに多いのが、タイヤの空気圧を気にしないまま走り続けてしまうケースです。
実はこれ、中古車トラブルの中でも事故につながりやすい落とし穴だと、過去の自分に言いたいです。
中古車で空気圧不足が起きやすい理由
中古車は新車と違い、納車時の状態が車ごとにバラつきます。
整備はされていても、タイヤの空気圧までは完璧でないこともあります。
・展示中に少しずつ空気が抜ける
・前オーナーの使用状況がわからない
・スペアタイヤや応急修理キットの点検が後回し
こうした積み重ねで、気づかないうちに空気圧不足の状態になります。
空気圧が低いと何が起きるのか
タイヤの空気が少ないだけで、車の動きは大きく変わります。
・ハンドル操作が重くなる
・カーブで外にふくらみやすくなる
・制動距離が長くなる
特に怖いのは、高速道路や雨の日です。
タイヤが路面に張りつきすぎて、逆に滑りやすくなります。
事故リスクが上がる数字の話
空気圧が適正値より約20%低いだけで、タイヤの寿命はおよそ30%短くなると言われています。
さらに、燃費も5〜10%ほど悪化します。
これは中古車の売買や買取の場面でも影響します。
タイヤの偏摩耗は査定時に必ずチェックされ、評価が下がる原因になります。
見落としがちな中古車ならではのポイント
中古車では、次の点を特に意識した方が安全です。
・前後で空気圧が違っている
・片側だけ極端に減っている
・長期間点検されていない
見た目では分からないことが多く、「まだ走れるから大丈夫」と思いがちなのが落とし穴です。
自分の意見として伝えたいこと
正直に言うと、空気圧チェックは地味で面倒です。
ですが、数分で終わる作業で事故リスクを大きく下げられるなら、やらない理由はありません。
自戒も込めて言うなら、トラブルの多くは「知らなかった」「後回しにした」ことが原因です。
今すぐできる現実的な対策
・月に1回はガソリンスタンドで確認する
・車内ドア付近の適正空気圧表示を見る
・長距離前と季節の変わり目は必ずチェック
これだけで、中古車の安全性は大きく変わります。
この記事を読んだ人の未来
タイヤの空気圧を意識するだけで、事故の不安は減り、燃費も良くなります。
結果的に修理費や買取時の評価ダウンを防げます。
中古車は「安く買う」だけでなく、「安全に長く乗る」ことが大切です。
空気圧を味方につけることで、沖縄の道でも安心して走れる未来が手に入ります。
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